●AMPLIFIER SECTION “ UFPD 2 (Ultra Fast Power Device 2) ” Class Dアンプの弱点は、歪みの発生する大きな要因である出力部のフィルターを適切なフィードバックによってコントロールできない事によって、スピーカーのインピーダンス変化が音質面に悪影響を及ぼす事にあると言われてきました。この事が数多いClass Dアンプのメリットよりもクローズアップされていたのです。それを打ち破ったのがPRIMAREのオリジナル回路である「UFPD ALL Analog Class-D Technology」です。 フルレンジでフィードバックを可能とする画期的な技術であるこの回路は、過電流やクリッピングなどアンプに起きているあらゆる現象を正確に把握し、NFB量を調整する事で安定的にアンプをコントール。バージョン2ではこの技術がさらに改良され、周波数レスポンスに全く影響されないフィードバック・ループを実現しました。UFPDに比べ、ノイズの低減を実現し、高域特性が改善。より3D的な奥行きのあるサウンドを実現するI35の核となる技術です。